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陶器の梵鐘があるお寺法雲寺

今日は深川神社へ初詣に行き、
その後に陶器の梵鐘が有る
お寺、法雲寺にも連れて行ってもらいました。


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このお寺は戦争の頃に
鉄砲の玉や船、飛行機などを作る為に
鉄製品が回収になった際に

陶器製の梵鐘、
つまり、陶器のつりがねを作って
鳴らす事はできないと思いますが、


釣鐘の代わりに置いたそうです。


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こちらのお寺は
葵の紋に似た紋を使っており、

由緒ただしき
お寺なんじゃないかと思います。


また、大きな鬼瓦がおいてあり、
普段間近で見れるものじゃないので、
よく見ていましたら、


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私の背丈より大きく、
びっくりしました。
これが建物の上に置かれてるとか。


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そして、屋根の上に載っている
狛犬が飛び上がっているようで、
すごく面白い格好をしていました。


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ちなみに狛犬は、
中国から入ってきた物らしいですね。
その過程で、狛犬になったり、
シーサーになったそうです。


何と無くシーサーっぽいですよね。
こんな事も楽しみながら
瀬戸の街を散策できました。


これもこういう話をしてくれる
語り部的な人が居ないと出来ないし、
そういう人間が居なくなってしまったら、


こういう歴史まで消えてしまいそうで、
怖く感じています。

その中で少しでも
歴史が好きな人にこういう
所を知ってもらえたら、幸いです。


瀬戸の他の街も同じように
歴史が有るそうなので、
また勉強したら、書きますね!


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